2019-12-06

自分で考えて、行動する|人生は自分で作れる そう、おいしいPIZZAみたいに

反抗期って言いたくない/それは心の成長期

いま次男は中学1年生。

“いつまでも子どもではいられないし、いたくもない。かと言ってまだ大人でもない。”

そんなモヤモヤとした、自分でもどうすればいいのかわからない気持ちを持て余す、世に言う「反抗期」というお年頃。

いま中学3年生の長男のときも、それなりにあったなぁ‥。(いまはいまで、また次の成長段階をおたのしみ中。)

野球という打ち込めるものがあった長男と違って、のんびりマイペースの次男。彼なりに好きなことを見つけていってくれたら‥と思っているけれど、ここのところ“自分とにーちゃんを比べて自信が持てない”でいるんじゃないかなと感じるような行動が気になって。

べつにさ、反抗したいわけじゃないよね。

家族で仲いい方が、そうじゃないより断然たのしいもん。

「なんかご飯作りたい」その気持ちをきっかけに

そんなモヤモヤが気になっていたときに、次男が自分から「なんかご飯作りたい。」って言ったから。

そりゃもう作りましょう、そうしましょう!自分からやってみたいことを言うなんて、なんて素晴らしい!

ってことで、いそいそと本棚からレシピ本を数冊‥

その中から今回彼が選んだのは、ポテトピザ。

いいぞ、いいぞ〜:P

レシピを読んで材料そろえて、手順通りに作る‥ということ

自分から「作りたい、これにする」って決めたから、“母のお手伝い”としてじゃなく、“母がお手伝い”として作ろうと思ったんだ。

レシピを読んで、材料や手順を把握する‥何から手をつけていいのかわっかんないよね〜、だって生地を発酵させる、とかあるもんね!

いやにならないように、やる気を削がないように、でもできるだけ自分で。母はサポートand賑やかしに徹底するぜ!!

生地が思うように発酵しなかったり、じゃがいもを薄く切れなくてバトンタッチした母を見直したり、なんやかんやありつつ激うまピッツァのできあがり!

すねるのも自分、笑顔をつくるのも自分

反抗期だから‥って言ってしまえばそれまでかもしれない。誰にでもあるもの。みんなそうやって大人になるんだ。って。

でも、そうしたくなかった。中学生だった頃の自分も、そう思ってたような気がするから。反抗したいわけじゃない‥って、ね。

おいしいピザができて、家族みんなで「おいしー!」って食べて。このしあわせな時間は、君が作ったんだよ。

そういう時間を、日々を、積み重ねたいね:)

また作ろうぜー

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